暁のヨナ 32巻 ネタバレ・感想!専属護衛の座、奪還へ!!!

暁のヨナ

アニメ化・舞台化された大人気作品、暁のヨナ

従兄に父を殺された姫が、幼馴染と伝説の四龍と共に旅し、出会った人を助けながら成長する感動作!


前回のあらすじを簡単にご紹介します!(^^)

前回のお話は、千州との戦を勝利後、ついにヨナがハクに想いを打ち明けます。

幼い頃から想っていたけれど、想いを返してもらえると思ってなかったハク。

ヨナの告白を思い出してはニヤニヤしたり、ヨナが照れたり、二人の様子が微笑ましい。

ケイシュク参謀は、空の部族の薬に興味を持つユンに緋龍城で医術を学ぶことを勧め、手を組もうとヨナを誘います。

ヨナの誕生日にイル王に手をかけたのを許せないハクは必死に反対したけれど、ヨナは父王を殺されて追われた緋龍城へ帰るのを決めます。

空都に着くとヨナと四龍は城へ、ハクはユンと城外で待機。

せっかく想いが通じ合ったばかりの2人が別々に。。(T_T)

千州戦の勝利と伝説の四龍の御披露目で武術大会が開かれ、ヨナの席はまさかの王の隣!!

並んで座る二人が婚約したと勘違いして、お祝いの言葉をかける観客…

キジャVSジュド、ジェハVSグンテの戦いがスタート!



この記事では暁のヨナ32巻ネタバレを紹介します!

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暁のヨナ 32巻 ネタバレ

龍神祭でのキジャとジェハ

四龍の御披露目は、キジャVSジュド将軍ジェハVSグンテ将軍の対戦からスタート!

闘技台をボロボロに叩き壊す龍の手、地面を叩き割る龍の足の破壊力のすさまじさに、ジュドもグンテも「なぜここまでやる!?」とたじたじ…

割れた大きな石が観客席や貴賓席にも多数飛んで、観客は逃げまどい、ケイシュク参謀はこの機に乗じてハクが反乱を起こすのでは?と考えますが…

周りが混乱する中、ハクが大きな石を次々と、それも素手で!受け止めます

四龍の人間技とは違うかけ離れた力に対応できるのは、ハクだけ!

腹へりの時の暗黒龍、もう正式に名乗って!!(^^♪

結果は、ジェハの誘導に引っかかったグンテの勝利、キジャも力尽きます…。

観客の多くは逃げ、会場はボロボロに壊れて、後半戦は中止、青龍と黄龍の力を隠すのが、破壊した二人の目的でした。

一般客からしたら、まさに神の領域!!

八百長を命じられてあまりやる気のなかった将軍たちも、これほどの強さとは思いません!!

終始押され気味の二人の、呆然とした表情に笑えます(#^^#)

真剣なのになぜかクスッと笑えるのも、この漫画の楽しみのひとつ♪

今までにも様々な戦いが描かれたけれど、この破壊は初!

それでも観客らに危害を与えないように計算した模様、本気を出したらどれほど強いのか、少女漫画なのにちょっとワクワクします(^^)

ハクの決意

観客席や貴賓席に大石が飛んでも、淡々と受け止めるハク。

動じた様子もなく冷静なのは、強さをよくわかってるだけでなく、派手に暴れる二人の狙いが、後半の試合を中止にすることだとわかっているから。

言わずに通じ合える、信じあえる家族!(^^)

以前ムンドクに四龍を家族と言われた時は、人間離れした四龍と家族と言われるのは違う、と返しましたが(笑)、気持ちはしっかり家族なはず。

残っていた観客が、四龍が無事で怒ってなかったので安堵したら、風の部族が「ハク様――――――っ」「お帰りなさい~~~~~っっ」「雷獣――ッ」と声をかけます。

風の部族もまた、離れてもハクを大事な家族と思ってます、ヘンデやみんなの表情にほろり。(T_T)

観客はその言葉で、先ほど大石を軽々受け止めた超人が誰なのか気づき、ヨナ姫と一緒に戻ってきたと、「お帰りなさい、雷獣」と呼びかける。

お帰りと言われてもピンとこず、貴賓席のヨナとの距離を遠く感じていた時、

「私にハクをちょうだい」

以前のヨナの言葉がよみがえります。

「同盟結ぶのは千歩譲って了承したが、専属護衛剥奪される筋合いはこれっぽちもねぇよ」

「ハクをちょうだい」と言った時は、まだ恋愛感情は芽生えていなかった頃ですが、最初からヨナにとってハクは特別な存在。

まだ先は全く読めない初巻の頃から、後々を考えた伏線が準備されて、物語の構成が素晴らしい!

何度も読み返すと、なるほど!と楽しめます。

決断が早く、自分の力で運命を切り開くハクの強さが表れてます。

王の跡継ぎ?

催しが終わり、王に挨拶に行ったグンテ将軍と奥さんが、婚約おめでとうを伝えると、婚約はしていないと断った上で、跡継ぎに関する考えをスウォンが話します。

子を作るのは時間がかかるし、その子が王に相応しいとは限らない、血筋や身分に関わらず王の器を持った者を探す方が早い。

グンテの質問、王の器を持つと思う者は既に決まっているのか?

の問いかけには答えないスウォン、ヨナとハクが跡を継ぐと良い、と思っているのでしょう。

私の願望込みです(^^;

王座がほしかったわけじゃなく、強い国を作るために王になったスウォンは、ヨナとハクを追放するしかなかったけれど、心の底では今も二人を信じているはず。

ハク、空の部族軍の一兵卒に!

その夜、ハクは祭の間に見張りにいたラパを呼び出します。

呼び出されたラパは、脱出の手助け?ケイシュク参謀の暗殺?と色々と考えをめぐらし、ドキドキしますが、ハクは「俺を空の部隊軍に加えてくれ」、

空の部族軍は初めてなので、「一兵卒からでいいよ」、と言われます。

はい???、混乱します、声裏返っちゃいます(笑)!

雷獣!元将軍が一兵卒って~!と心の中でツッコミを入れました(^^;

一緒に聞いていたユンもびっくり!

何を始めるのか聞くと、「見てるだけはもうやめだ。自分の欲しい居場所は自分で作ることにした」「一兵卒から駆け上がってやる」

カッコイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヨナが聞いたら照れて卒倒?(^^)

ジェハのツッコミも想像できます(笑)

翌日、一番下っ端の雑用部隊にハクが入隊。

入った新入りが「雷獣」

動揺する隊員をよそに、掃除・給仕・洗濯をさっとこなし、合間に手合わせもして、できる奴は時の流れが違う!とまわりを唸らせる。

旅の生活で培った家事能力が活かされます(^^)

雑務をするハクの元へ、一羽の鷹が降り立つ。

幼いスウォンとハクが一緒に育てた鷹(グルファン)、

スウォン以外にグルファンが降りるのは初めてだと周りが驚く。

愛鷹を見るハクは優しくて穏やか。

グルファンはハクを認めているのがわかる、心温まるシーン☆彡

穏やかな時が長く続いてほしい(^^)

不老不死の黄龍とスウォン

試合の疲れを回復した四龍をスウォンが訪れ、ゼノと話がしたいと言い、二人で外へ散歩に。

スウォンは、武術大会を開催したのも黄龍の力見たさだったようです。

純粋に好奇心を持つことはあっても、欲しいのは神の力ではなく人だと言って四龍に興味は示さなかったスウォン。

黄龍に興味を持つのは何故?


話の途中、グルファンの声が聞こえ、その方向へ行くと…一兵卒として働くハクの姿が

普段冷静なスウォンがへたり、動揺。。。

「……なにやってんの…」と呟くスウォンは、うつむいていて顔は描かれていませんが、泣き笑いのような表情?

愛鷹とハクが一緒にいるのも、昔を思い出してこみ上げてくるものがあるはず。

久しぶりに人間らしい一面を見れて、表面に出さないハクへの想いの深さが伝わってくる場面です。

スウォンの病とヨナの想い

その夜、世話係のミンスが来るのを待っているヨナの部屋に、突然スウォンが倒れこんできます

ほとんど意識がない状態で頭を押さえて冷や汗をかいて苦しみ、いるのがヨナとは気づかず。

ヨナは父王を殺された夜を思い返すも、放っておけずに優しく抱きしめる。

朦朧な意識の中、ヨナと一緒にいる夢を見ているのだと思うスウォンは、幼い頃に一緒に過ごしたように、昼間のハクの話をヨナにします。

昼間グルファンといるハクを見た時のスウォン、夢ならとハクのことを嬉しそうに語る、やはりスウォンは今でもハクを大切に思っていて、無意識ではヨナのことも受け入れています!

目的のため、手段を選ばず冷酷無比を貫いて、自分の気持ちは捨てると決めたのだろうけれど、捨てられなかった想いが溢れ出ます。

スウォンが倒れたと聞いたケイシュク参謀は今は王の主治医のミンスを呼びに行かせます。

その頃、ミンスは図書室でユンと出会い、二人はお互いの薬草の知識で話が盛り上がっています。

ミンスはユンを医療班の見習いだと思っていて、ユンもミンスがヨナの世話係とは知らず、偶然出会って意気投合、友情が芽生えそうな二人の今後も楽しみ!!

ユンの知識が入ることで、発覚したスウォンの病にも光明が見えてくる??

ケイシュク参謀は、診察したミンスにいつからこの症状なのか訊ねますが、疲れが溜まっているだけとはぐらかされます。

退室後、話し合うケイシュク参謀とジュド将軍は、今まで何の兆しもなかったけれど、跡継ぎを作るのは時間がかかりすぎると言っていた王には、残された時間が少ないのでは?と考えるように。

翌日、会う予定の四龍に会ってはいけないとジュドに言われたヨナ。

大切な人に会えないのを納得がいかず、スウォンに会う約束を取り付けますが、訪ねたら机で寝てしまってます。

その様子を見ていたら、スウォンの母も同じような病だったことを思い出し、なぜ他の人と接触が禁止なのか疑問に思えてきたヨナは、スウォンの病を知ってしまったからか、それが死に至る病か、ミンスを問い詰める。

王の身体のことは国の最重要秘事、見聞きした者も口外した者も死罪

政に必要なヨナや四龍はともかく、ハクやその他に知られるわけにはいかないというのです…

スウォンがそう遠くない未来に死ぬことを知ったヨナ

ショックを受けているところへ、会えないのを心配したジェハが訪ねてきます。

専属護衛の地位を取り戻すために空の部族兵になったハクの話をして、連れて行ってあげると言う。

ヨナは会いたい気持ちを押し殺し、独りになりたいとジェハを追い返し、涙にくれます…

スウォンの死が近いこともまだ受け止めきれず、そばにいてほしいハクにも会えず…

ヨナはこれを乗り越えていけるか、心配で心配でなりません。

暁のヨナ 32巻 口コミ・評価

私も一番大好きな漫画!!
ハク推しなのにスウォンに涙(T_T)

共感です!!!
つらいけど、みんな色んな思いを抱えて自分の信念に向かっているのが、本当にいい漫画~(^^)

そう!千樹草!
ミンスとユンの絡みで、スウォンを救って(>_<)

暁のヨナ 32巻 まとめ

前巻の終わりに、ヨナと引き離されるのを甘んじて受け入れたハク。

そのまま黙っているわけない!

ヨナとの距離が遠いのに耐えきれず、専属護衛の座奪還はどうすればよいか考えたのが、一兵卒から実力で地位を築き、ヨナの隣にたどり着くこと。

ハクの男気にキュンキュンします(*^^*)

本当に強くてできる人は、どこで何をしても、実力を発揮します。

信念と実力を信じる強さが、まわりを惹きつける魅力(^^)/

幾多の困難を乗り越えてきたので、必ずハクはヨナの隣に戻る!

次巻への期待を膨らませ、読み進んでいたら…

後半、急展開に!!?

国内の部族の問題はおおむね解決されて、隣国の国々の多くを制覇し、確かにそろそろ緩やかに終盤に向うと思われたのが、スウォンの死が近いなんて。。。

跡継ぎの話が出てきた時にも、汚れ役を引き受けて安定した国を築き上げたら、器を認めているヨナに王の座を引き継いで、スウォンは退くのかな?くらいにしか思っていませんでした。

不老不死の黄龍に興味があると描かれていたのは、自分の死が近いのを覚悟している、という伏線。

イル王を殺されたのを許せないヨナとハクも、スウォンが病で去ることを望んでないはず!!

このまま悲劇に向かうのか???

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今回は、暁のヨナ32巻ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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ヨナのために一番下から駆け上がろうとするハク、ハクやヨナへの想いが溢れだすスウォンの姿は、実際の絵も合わせてこそ堪能できます☆

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