【メモの魔力】の魅力!Twitterで話題になった本書の価値とは?

皆さんこんにちは!

今回ご紹介する本は前田裕二氏の「メモの魔力」です!

購入はこちら→ https://video.unext.jp/book/view/BSD0000230484/BID0000377373

本書は上記のTwitterにある写真の帯を見ればわかる通り、秋元康氏や堀江貴文氏(ホリエモン)など、様々なビジネスで成功された方から多くの好評をもらっている本です!!本書のどんなところが様々な有名人から評価されている点なのか、本書を読むとどんないいことがあるのかをお仕えします!

また本書は「仕事ができる人になるためのメモの取り方を知りたい方」「忘れないメモの取り方を知りたい人」「自分の思考をうまくまとめたい人」など必見の本となっております!

本記事を見て「メモの魔力」の魅力を感じてもらえれば幸いです!

本書の著者、前田裕二氏ってどんな人?

引用元: https://showroom.co.jp/

まずは本書を書いているのが誰なのか?をお伝えいたします!

SHOWROOM株式会社・代表取締役社長でありながら作家活動テレビコメンテーター講演会の仕事を精力的にこなす。 現在、テレビ『スッキリ』火曜のコメンテーター、ラジオ『SHOWROOM主義』にレギュラー出演するほか、『世界一受けたい授業』『深イイ話』『メレンゲの気持ち』『アナザースカイ』にも出演。

ウィキペディア より引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E8%A3%95%E4%BA%8C

上記にも記した通り、前田裕二氏とは実業家でもあり著作家です。
現在に至るまでどのような活動をしてきたかというと、早稲田大学政治経済学部を卒業、証券会社に何年か勤務後、その時DeNA社長の南波氏にスカウトされ入社しました。そしてその後独立し現在に至ります。

経歴だけ見たら華々しく見えますが、実は少年時代に両親を亡くしており、中学生からギターの弾き語りでお金を稼いでいたような雑草魂も持っている方です。

親交のある有名人としては堀江貴文氏、キングコングの西野氏、 メルカリの小泉社長などで今のビジネスの先頭を走っている方々です!

本書の簡単な紹介

引用元: https://toyokeizai.net/articles/-/126134

次に本書について少しだけご説明いたします!

基本情報

「メモの魔力」は 幻冬舎から 2018年12月24日に出版され、現在 46万部 のベストセラーとなっております!前田裕二氏が過去に出したもう一つのベストセラー「人生の勝算」とあわせて約70万部以上のヒットとなっているので現在10万部いけばすごい!といわれているビジネス書界隈では驚異の売り上げとなっております。

どんな人が買っているか?

本書は著名なビジネスパーソンから大好評なこともあり、社会人になりたての方から、周囲から一歩抜け出したい方々に人気なようです。また、本書についてる【自己分析ツール】が就活を控えた大学生に大人気でなんとこの自己分析ツールは 「自分を知るための1000問」 とうったていることもあり、本当に量が多いです。この1000問をこの本で学んだメモの仕方を使うことで素晴らしい結果を得られます!

メモの魔力のスゴさとは!?

さて、著者の凄さと本書の簡単な紹介をお伝えしたところで、

いよいよ本書の凄さとは何なのか?をお伝えしていきます!

一番効率の良いメモの取り方を知ることができる!

本書ではメモを通して様々なことを学べますが、一番は【メモの取り方の型】を学べることが良いところです。この具体的な方法とは「事象」→「抽象化」→「転用」の3ステップです。この3ステップの良さは例えば1つの仕事をこなす際にも、「この仕事の本質は何か?」を知ることができます。「仕事の本質」を知ることで似たような仕事や近しい仕事の際に過去行った仕事の経験を転用し、周囲から一歩抜け出したビジネスパーソンになることができます。

また、このメモの仕方を行うと1つのことに対して3ステップの思考が入るので忘れづらく、1回で仕事の結果を出すことに向いております。

日常をアイデアに変換する頭脳になれる!

本書で紹介しているこのメモの取り方で、特に力を発揮するのが日常生活からの学びです。著者の前田氏は「メモ魔」と呼ばれるくらい常日頃からメモを取っているそうです。そのメモが日本をけん引するビジネスパーソンを作っているとのことです。日常に起こる「なぜ?」と思うことをメモしその要因を分解、解析して新たな発見につなげていく。そうしていくことで他人とは違う発想やアイデアがわいてくるようになってくるのではないでしょうか。

AIにできない事ができるようになる!

これからの時代、肉体労働はもちろん頭脳労働もAIが得意分野になっていくと思われます。そんな中で人間としてどんな優位性を出せばよいか?ですが、それがこの日頃起こる事象を変換していく柔軟性ではないかと思われます。この柔軟性がないと「いわれたことしかできない」「自分で考えて行動できない」といわれてしまう人になってしまいます・・・。

本書はそうはならないように、思考のフレームワークを学べる本になっております。

この作品に対しての多方面からの評価

引用元 https://shunsedori.com/thanks-email

Twitterでの評価

「メモの魔力」は自己分析の本質・重要性・方法を教えてくれる。自己分析の方法がわからない、そもそもやる気が出ないという人はこの本を読めば悩みは解決されるはず。 それくらいインパクトがある本で、僕自身この本の考え方・やり方で就活をしたし今も糧になってる。

https://twitter.com/venture_job/status/1216738068419317760

職場での休憩時間苦手な人と同じになっていつも通り聞いてて嫌な気持ちになる話をしだした。 いつもなら聞こえないように席を外すのやけど… なぜそんな話をするのか? 何を伝えたいのか? それを聞いて私は何に転用できるか?って考えながら聞いてたら結構面白かった

https://twitter.com/302103nO/status/1216206859679367168

Amazonレビュー

結論から言うと、非常に実践的で役に立つ、良い本だったと思います。
「読者にとって役立つ本にしたい」という著者の情熱がひしひしと伝わってきました。本書では、メモを用い、ファクトから抽象化し転用することで最大限の効果を得る方法が、著者の体験をもとに、非常に丁寧かつ具体的に書かれています。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%81%AE%E9%AD%94%E5%8A%9B-Magic-Memos-NewsPicks-Book/product-reviews/4344034082/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

ツイッターで話題になっており、商品詳細をクリックしたところ、「自分を知るための【自己分析1000問】」という文字が。自分が学生だった時も、極端な質問量の本を探していたのですが、なかなかなくて、やっとめぐりあえた!という感じでした。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3O942SPR3S8CJ/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4344034082

まとめ

いかがだったでしょうか?

本書はメモの取り方という1シーンに限らず、物事を学ぶにあたって普遍的な方法論が載っております。「仕事がなかなか覚えられない方」「物事の本質を学びたい方」「メモの取り方が分からない方」などは是非読んでください!

貴方の悩みをきっと解決してくれるはずです!

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