システムエンジニアの勉強法やオススメ資格について調べました!

慢性的な人材不足と言われるシステムエンジニアですが、そんな状況もあってか好待遇な職に就いているエンジニアさんもよく見ます。

私はそんなエンジニアさんをみて「エンジニアになろう!」と思った現金なタイプです。

しかし、いざなろうと思っても実際にどうやって勉強していけばいいかわからないし、どんな資格を取ればいいかもわからない、という状況に陥ったことがあります。

こ こでは同じ悩みを持つ人に向けてどうやって勉強していけばいいか、おすすめの資格はあるのかなどを調べてみました!

エンジニアの勉強は誰かと一緒にやるのがおススメ

まず誰かと一緒に勉強した方がいいです。

友人で同じくエンジニアを目指している人とか、すでにシステムエンジニア人と勉強する時間を設ける、エンジニアスクールに通うなどです。

これはエンジニアに限った話ではないですが、何か上達するなら、同じ方向性の人やコーチ役を買って出てくれる人と一緒に勉強する時間を設けることは経験上大切です。

私の経験でいうと飼育員からIT系に転職したときに専門用語に困っていた時わかりやすく教えてくれた上司や、コードが理解できず手が止まった時に助けてくれた友人の存在はとてもありがたかったです。

「私は独学派です」という人もいるかと思います。

天才的理解力とセンスがあるなら話は別ですが、今読まれている方で素人からシステムエンジニアを目指しますという人の場合、独学はおすすめしません。

私は飼育員・カメラマン・システムエンジニアといった専門性の高い世界を見てきましたが、おおすじで共通しているのは誰かと一緒にやっている人の方が挫折しにくくかつ技術習得が早いです。

本を買って勉強することはオススメしない理由

勉強方法として、本を買うことについてですが、素人の状態で勉強のスタートとして「ひとまず本を買う」のは個人的にはおすすめしないです。

ある程度スキルをもっていて業界の動きもそれなりに把握されている人なら話は別ですし、何もしないよりかはマシかもしれません。

ただシステムエンジニア業界は技術移行が早い世界で数年たった本は「古い」扱いされたりします。 かつ本を買うことってそれなりに出費です。

まずは詳しい人をできれば3人くらいは探して質問してみることからスタートしてみることがおすすめです。

エンジニアスクールや交流会に参加してみよう!

詳しい人を探す時、私の場合はシステムエンジニアの友人が数人いたので話を聞いたり、エンジニアスクールの無料体験会とかに参加しました。

都内であればそんなに珍しくはないので、まずは無料体験会に参加するのはいいと思います。

また地方でそういったスクールが無いとしても、現在はオンラインで学習するサービス提供も行われています。

あとはエンジニアの交流会にも参加してみるとよいかと思います。

単純に勉強という意味もありますが、交流会でつながりができると、仕事を紹介してもらえる場合があります。

また収入面や待遇面でうらやましいと思う人がいたりします。

エンジニアを目指す理由は人によってさまざまでしょうが、うらやましいと思える人から話を聞ける可能性もあり、情報収集に役立つはずです。

私がエンジニアになろう!と思った最初のきっかけは週3勤務で年収700万のエンジニアさんと友達になったことです。

週5勤務が普通で年収400万くらいが大多数な世の中です。

人によると思いますが、うらやましくないですか?

エンジニアを目指す中でそういった「うらやましい人」とも交流を持つことでモチベーションキープにもなります。

いい見本的存在を見つけることでキャリアプランを描けて、ワクワクして、努力が習慣化されていい方向に向きやすくなるはずです。

具体的にどう勉強をしていくの?

教えてくれるエンジニアさんを見つけた、エンジニアスクールに通うことを決めたとして、どんな感じで勉強していくことになるかというと、まずタッチタイピングを覚えて、そこから基本的にコード入力とコードの理解するために情報を調べるの繰り返しが基本です。

私も教えてくれるインストラクターの人最初に言われたのは「とにかくわからないことがいっぱいでてきて調べる日々になりますががんばりましょう!」と言われました。

結構地味に感じます。ですが同時に言われたのは、「さぼらずやり続けると、調べ事が減ってきてどんどん早くなります」とも言われました。

自転車に乗るのと一緒で、こぎ方がわかってくると、あとはどんどん行けるみたいです。

システムエンジニアになるためにおすすめの資格は?

システムエンジニアと一口に言っても、その業種は複数種あります。

野球で言うなら打つことに特化した人もいれば、投げることに特化した人、はたまた全体的にまんべんなくできるタイプなど様々です。

そのためおすすめの資格は目指すエンジニアの方向性で変わってきます。そして資格より傾向的に気にされるのは、実践的な能力です。

運転免許に例えるとわかりやすいです。免許をもっていることは「運転してもいいですよ」と認められていることですがその人がペーパードライバーだったら最悪ですよね。

これと同じ感覚です。

システムエンジニアにおいて資格は絶対的なものではないということですね。 あくまで持っているスキルの目安を示すものだという理解で良いと思います。

私の場合は資格をとるよりまずは自分のポートフォリオ(自分の作品集)をつくるように課題を出されました。

誰かと一緒にやるなど、毎日勉強を習慣化できる環境づくりを!

システムエンジニアになるための勉強自体は地味なことの繰り返しに感じることが最初は特に多々あります。

素人の状態からスタートするとなおさらそう感じることはあると思います。

そのため最初に書いたように誰か教えてくれる人を見つけたり、システムエンジニアになるうえで見本としたい人と交流を持っておくことがモチベーションの維持にもなります。

習慣化できる環境づくりをしていきましょう!

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