パソコンの勉強の方法 操作する・なれる・作り出すを調べました!

現在、パソコンは学校で勉強する場合も、仕事をする場合も欠かせなくなりましたね。

パソコンが使えない…というのは今の時代『使えない』と思われる場合もあると思います。

なので、勉強でも仕事でも最低限パソコンの操作に関しては慣れておく必要があるでしょう。

今回説明するのはパソコンを上達するにはどういう勉強をしたらいいか、実際にパソコンを使用して勉強するおすすめ方法はないのか説明します。

最初はパソコンができず困っていた

私は普段ライターの仕事をこなしているけれど、最初からパソコンが出来たわけではありません。

むしろ子供のときはパソコンを触ることも出来ず、パソコンを使った授業があっても話に入ることが出来ませんでした。

高校生になってからも1年パソコンの授業がありましたが、用語を覚えてなくてテストで赤点に何とかならないほどのぎりぎりの成績でした。

パソコンは用語も知っていなければいけないし、触ることも出来ないと大変だと実感しました。

パソコンや機械を使うことが苦手だった私はパソコンの苦手を克服しようと、高校生になったらパソコンを親に買ってもらいました。

学校から帰るとパソコンをよく触りましたが、今考えるととても為になったと思っています。

パソコンを分からないところを自分で調べてみる

パソコンが分からないからと言いながら常に質問したり聞いたりすることをしている人もいます。

しかしこれは本当に本人の為になるのかと疑問に思うこともあります。

パソコンの分からないところを一生懸命文字打って検索することで、検索の仕方も上達出来るし文字を打つのも速くなります。

分からないところを1つ1つ解決しながら作業を行うことで、これから先パソコンに困ったことがあっても1人で解決する方法も導き出すことも出来ます。

パソコンは覚えたり急に機械も悪くなったりするから、学ぶことも次々と出てきます。 将来仕事に就くためには分からないという答えではいけません。

将来自分で困ったとき、あるいは課題が出たときにすぐ対処出来るように基礎とこれから説明することを学んでおくことをおすすめします。

おすすめの勉強法だと思う事

パソコンで文字を打つ練習をする

パソコンで文字を打つ練習は常日頃とても大切です。

練習の仕方といってもブログを書いたり仕事をしたり、SNSを使ったりタイピングソフトを使ったりする方法があります。

初心者でおすすめなのはタイピングソフトです。

何故タイピングソフトを初心者では常日頃しておいた方がいいかというと、ローマ字打ちや文字の配列を覚えるのは初心者にとって難しいからです。

タイピングソフトによっては上級者から初心者まであり、今のレベルに合わせて勉強をすることが出来ます。

タイピングをもう少し上達するには掲示板やチャットをする方法もあります。

チャットでは送られてきたメッセージに答えるために遅い返事をされるとチャットの会話もまとまらなくなってしまいます。

チャットでは少し答えを送る速さも求められているから、文字打ちの勉強にもなります。

仕事やアフリエイトに関係なくホームページを作る

ホームページは趣味で行っても勉強になります。

何故ホームページを作るのが勉強になるかというと、イラストはどこから仕入れるのか、自分で作るのか無料で保存するのか、著作権はどうなっているのか詳しく知ることが出来ます。

さらに将来Webデザイナーになりたい人やデザインの仕事をつくための勉強にもなります。

自分でホームページを作ることでタグというのは何なのかということも覚えるし、ライターの仕事をするときも稀にタグのことに触れる場合もあります。

ゲームを作ってみるのもおすすめ

ゲームを作るといっても難しいものから始めなくてもいいです。

無料で素材と作ることが出来るソフトが揃っており、そこから作ることも出来ます。 プログラミングをよく知っている人は言語を使って作るのもいいです。

ゲームの作り方を知ることで将来プログラマーを目指すことも出来ます。

言語を複数覚えるとインターネットの管理ツールを作成することも出来るようになったり、将来の高時給な仕事を目指すことも出来ます。

仕事に役立てる人間になるような勉強をする

文字打ち、イラスト、タグ、言語、ソフトを使いこなすことが出来たら次は仕事について勉強するのがいいです。

パソコンが出来るのか出来ないのか説明してくる人もいますが、パソコンが出来るというのはピンからキリまであり、インターネットで検索することもパソコンが出来ると言うし、プログラム作ることが出来ることもパソコンが出来ると言います。

どちらかというとプログラム作ることが出来ると答えた人の方が、パソコンに詳しいと信頼されやすくなります。

仕事では信頼されることも大切ですが、仕事に関する知識を覚えておく必要があります。

ソフトや管理ツールを作るときには人と同じものは作らないようにする、今困っている人がどういうツールを作ってほしいか、求められているものが確実に作ることが出来るかという細かい知識が職種によっては必要になります。

パソコンに詳しくなったらパソコンを使う職種ではデザインなら求められたイラストを描けるようにするなどの専門的なことが出来るように勉強することをおすすめします。

勉強するにはWindowsだけではなくMacあるいはWindowsに入れることが出来るイラストレーターのロムなどを使って専門的知識を蓄えておくと将来の勉強になります。

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